12月 15th, 2008
admin
ネットロック 3PLなどで支援
商品の開発・製造から物流、販売、システム構築まで一貫して手掛けるネットロック(名取浩社長、仙台市青葉区)。3PL事業部、流通事業部、WEB事業部の三本柱で展開し、現在は大手外食チェーンのPB商品の製造や、ノンアセットでの3PL事業なでを行っている。
とりわけ3PL事業部では、酒類飲料、印刷物、菓子・食品などの物流業務を東北、関東、中部、関西、九州の各地にある大規模センターで受託。3PL事業は売上の約半分を占めるが、名取社長は「センター運営だけでなく、PB商品の開発、システム構築も得意。調達から物流、マーケティング、マーチャンダイジング、販売までサプライチェーンのどこを切り取っても高いレベルで対応したい。顧客の経営参謀を目指している」と話すように、物流だけではなく、製造小売業(SPA)に近い業態で成長を続けている。
今年に入ってタイに進出。ネットロックタイランドを設立し、東南アジアでの3PL事業や製品開発を始めたほか、十一月からはタイ産の第三のビール「極麦(きわむぎ)」の販売も始めた。ネットロックタイランドの社長に就いた執行役員流通事業部の梅木英徹部長は「日本とタイの架け橋になれるよう事業を行っていく。ベトナムなど東南アジア各国にも積極的に拠点展開をしていきたい」と話す。
今後の成長部門と位置づけているWEB事業部は、九月に積付自動計算ソフト「バンニングマスター」の販売を開始。複数の異なる形態・寸法の荷物を、輸送機器が最小単位になるよう最適化するもので、貨物の重心が安定するよう計算する。コンテナでもトラックの荷台でもパレットでも使えるという。
また、インターネット通販支援事業やマーケティング事業なども展開し、十一月には同事業部の若狭信治氏が「ネットショップ開店・運営バイブル」と題する書籍を発刊。ネットビジネスについての同社のノウハウを紹介している。
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12月 13th, 2008
admin
ネットショップの開店から運営、売上の伸ばし方まで重要なセオリーを網羅!
「ネットショップ開店・運営バイブル」を12月16日 初回6,000部にて発行。

ネットショップ開店・運用バイブルの販売はこちら
若狭 信治 著/A5版/304ページ
出版:技術評論社
ビジュアルで見せる要素やSEOなどの技術に寄ったものが多い中で、インターネットビジネスとは何かという基本から、新規開業や開店、販売促進や商品管理、計数管理まですべてがわかるリファレンス的な定番書として企画。インターネットでビジネスするならこの1冊、というネットショップ運営の全体を網羅した真のバイブル書。ショップ経営のプロや関連するビジネスパーソンへの取材を基に、ネットショップの開店・運営の全てをまとめた重厚感のある1冊。
1章 : 開店の準備
ネットショップを開店するために必要な<サイトコンセプト/システム/トップページ/セールス文章/商品画像>について解説。
2章 : 運営の基本
ネットショップ開店後の運営方法について紹介。
3章 : 販売促進
ネットショップの売上を伸ばすためにはどうすれば良いか、「新規顧客」を獲得し、最終的に「リピート化」する流れに加え、少々の工夫により売上を改善する方法について解説。
4章 : ネットショップのSEO
サーチエンジンを上手に利用してネットショップに集客するための「SEO」について解説。
5章 : 商品開発
ネットショップ立上げ後における商品開発の基本について解説。
6章 : アウトソーシング
あなたのネットショップをより優れたものにしてくれるアウトソーシングについて解説。
7章 : 会計の知識
ネットショップを堅実に運営していくための利益とコストの構造について解説。
8章 : セキュリティ管理
ネットショップを安全に運営していくためにはどうすればよいか、適切な顧客情報の取り扱い方を中心に解説。
9章 : モバイルショップの活用
携帯電話向けサイトにおけるネットショップ(モバイルショップ)の展開について解説。
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5月 21st, 2008
admin
インターネットビジネスにおける書籍第2弾を予定しています。
序論1部分を紹介いたします。ご覧下さい。
「インターネットでビジネスを始めたい」とは、よく聞かれる言葉である。そして巷にも、ネットショップの開店や運営を支援するサービスや情報が数多く存在している。 しかし、インターネットビジネスは、簡単なようで、実は難しい。新しい販路の拡大のためネットショップも開店したい、個人でネットショップを立ち上げたい… きっかけや思いはさまざまであるが、当初の意気込みにもかかわらず、期待通りの売り上げに繋がらない店が数多く存在しているのが現実である。「ネットショップを開店し、全国のお客様、さらには世界中のお客様を相手に商品を販売するはずだったのに」「小売や問屋へ支払う中間マージンを削減し、ダイレクトにお客様に商品をお届けできるので、大きな利益が上がるはずだった」インターネットの爆発的な普及により、ネットビジネスの競争相手が多くなったことも一因ではあるが、それでも大成功を収める企業もいれば、一方ではネットビジネスから撤退する企業も見受けられる。しかし、成功側と失敗側に別れる原因は、決して運などではなく、必ず理由がある。
・・・ どうでしょうか? 次回をお楽しみに
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5月 19th, 2008
admin
月間平均100コンテナの取り扱いがありますが、積み込む商品のサイズが異なるため、最も効率的な積み込みを試行錯誤しており、いつも苦労しています・・・というお客さまへ。
もし、積載効率をアップさせることで、コンテナ数を1%削減することができたならば、どうでしょう?
削減率1%で、1コンテナの改善です。
<出荷場所(工場)から港までの国内ドレージ料金の例>
40フィートコンテナの場合、ドレージ料金を7万円と仮定します。※1
<東京―北米間の海上運賃の例>
40フィートコンテナの場合、1コンテナあたりの運賃を4,000ドル(≒40万円)と仮定します。※2
<月間改善金額>
月間取扱100コンテナ×削減率1%×差額(7万円+40万円)=47万円の改善余地があります。
年間ではなんと564万円です!※3
そこでバンニングマスターで積み込む商品のシミュレーションを行い、積載効率のアップで物流コストの改善にお役立てください!!
※1 これはあくまでも事例であり、実際の料金はお客さまにより異なります。お確かめください。
※2 これはあくまでも事例であり、実際の料金はお客さまにより異なります。お確かめください。
※3 これはあくまでも事例であり、お客さまご自身でご試算ください。
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5月 19th, 2008
admin
月間平均100コンテナの取り扱いがありますが、出荷のボリュームは毎回異なるため、現場の熟練作業員が目算でコンテナサイズを決定していますが、いつも苦労しています・・・というお客さまへ。
もし、20フィートコンテナで済むところを40フィートコンテナで積み込みするケースが、月間5%発生していたら、どうでしょう?
ミス率5%で、5コンテナ相当のミスとなります。
<出荷場所(工場)から港までの国内ドレージ料金の例>
20フィートコンテナと40フィートコンテナの料金の差額は、1コンテナあたり4万円と仮定します。※1
<東京―北米間の海上運賃の例> 20フィートコンテナと40フィートコンテナの料金の差額は、1コンテナあたり2,000ドル(≒20万円)と仮定します。※2
<月間ロス金額>
月間取扱100コンテナ×ミス率5%×差額(4万円+20万円)=120万円のロスです。 年間ではなんと1,440万円のロスです。※3
そこでバンニングマスターを使うことで、コンテナサイズのミスを未然に防ぎ、物流コストの改善にお役立てください!!
※1 これはあくまでも事例であり、実際の料金はお客さまにより異なります。お確かめください。
※2 これはあくまでも事例であり、実際の料金はお客さまにより異なります。お確かめください。
※3 これはあくまでも事例であり、お客さまご自身でご試算ください。
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4月 30th, 2008
admin
ネットロック株式会社は、タイの国際物流展示会に参加いたしました。
タイにおいて、以下のサービスを提供いたします。

- 顧客に提供するサービス
荷主と顧客の間を最適な物流パートナーをコーディネートし、自社の物流管理システムで情報を一元管理することで顧客のサービスレベルの向上を図ります。
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提供方法
①荷主企業に対してコンサルテーションを通じてプランニングを行う
②最適物流パートナーの選定
③物流管理システムのカスタマイズ
④サービス提供開始
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出展内容
タイの国際物流展示会では、【積付自動計算ソフト】バンニングマスター、及び、WMS統合物流システムを紹介し、多数の企業から評価いただきました。
〇【積付自動計算ソフト】バンニングマスター : 積載効率を追求している現場熟練者の知恵と経験をシステム化した積み付けの自動計算ソフト。
〇WMS統合物流システム : ローコストでのSCMを支援する、グローバルメーカー・3PL事業者向け総合物流システム。
- 展示会画像


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4月 13th, 2008
admin
バンニングマスターは最適化計算後のコンテナ間の貨物移動に対応しております。マススを使用して貨物を他のコンテナへ移動させます。また、積み込み対象から外すことも可能です。新規のコンテナを追加すること、特定コンテナの再計算機能も搭載されています。
| コンテナ間貨物移動画面の表示 |
- 最適化計算後、ツールバーにあるコンテナ間貨物移動(左図)を押します。
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| コンテナ間貨物移動画面について |
- 最適化計算結果後の貨物の変更機能。マウスでキャンセル・他コンテナの移動を行います。
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| コンテナ間移動におけるマウスの使用方法 |
- 動かしたい貨物をマウス左ボタンで選択。マウスを押したまま他コンテナへ移動。ボタンを離すと移動されます。
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| 貨物の未積対応 |
- 搭載する貨物の変更が発生した場合に使用。未積みBOXへ貨物を移動させるとキャンセル扱い。未積みを他のコンテナへ移動させることも可能です。
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| 指定コンテナの最適化計算 |
- 特定のコンテナを選択し最適化ボタンを押すと実行されます。3D表示にて貨物の状態を確認できます。
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| 新コンテナの追加 |
- 新コンテナ追加に対応。追加ボタンを押すとマスタが表示され、サイズに合わせたコンテナの追加が可能です。
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3月 23rd, 2008
admin
現場調査は、全体像を①顧客からの要求サービスレベル、②情報フロー、③プロセス把握、④リソースの活用状況把握の順で整理・図示します。これらの全体像にコストを当てはめていくと、短時間で効率的に状況把握ができます。
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3月 23rd, 2008
admin
物流業務改善は、その業務プロセスを把握・図示した上で、費目レベルでの定量化を行い、これらの数値を見ながら現場業務を段階的に改善していく。目標は品質を損なわず、固定費化した経費を変動費化し、在庫状況を常に「見える」状態にしておくことです。



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