積付自動計算ソフト(バンニングマスター)を活用して物流現場を効率化する

5月 6th, 2009 admin

物流現場の業務効率を上げるには、毎日の業務量を平準化することが得策。業務量を平準化するというのは、日々の業務にかける人員を一定にし、更に、残業をしないということです。その為には、生産計画から見直すという視点を取り入れることが必要。物流現場側のみに効率性を求めてしまうと、物流サービス品質の低下が懸念されるからです。

 積付自動計算ソフト(バンニングマスター)による業務効率化

業務効率の最大化
業務ルールを見直すだけでは物流サービスの品質を保つことは難しい。
当社では、生産から物流(配車・コンテナへの積み込み)までの流れを変えることにより、業務効率を最大化する方法を提案しております。
生産側が物流現場の業務計画を担うことにより、出荷許容量に応じた業務計画が立てられ、空間および時間の有効活用につながるからです。
結果、物流サービスの品質を保ちつつ業務効率を最大化することが可能になります。

業務効率の最大化

⇒ 積付自動計算ソフト(バンニングマスター)により、生産部における配車・コンテナ積込み計画が可能となる。

積付自動計算ソフト(バンニングマスター)により、物流現場の業務であった配車・コンテナ積込み計画を、物流現場に依存することなく、生産部側にて対応できます。
これにより、生産計画を根本から見直すことができます。物流現場の平準化を意識した生産計画を組めるようになり、業務効率化・物流費低減化へ繋がるのです。

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