【ケース2】コンテナの積載効率アップを狙いたい!

5月 19th, 2008 admin

月間平均100コンテナの取り扱いがありますが、積み込む商品のサイズが異なるため、最も効率的な積み込みを試行錯誤しており、いつも苦労しています・・・というお客さまへ。

もし、積載効率をアップさせることで、コンテナ数を1%削減することができたならば、どうでしょう?

削減率1%で、1コンテナの改善です。

<出荷場所(工場)から港までの国内ドレージ料金の例>
40フィートコンテナの場合、ドレージ料金を7万円と仮定します。※1

<東京―北米間の海上運賃の例>
40フィートコンテナの場合、1コンテナあたりの運賃を4,000ドル(≒40万円)と仮定します。※2

<月間改善金額>
月間取扱100コンテナ×削減率1%×差額(7万円+40万円)=47万円の改善余地があります。
年間ではなんと564万円です!※3

そこでバンニングマスターで積み込む商品のシミュレーションを行い、積載効率のアップで物流コストの改善にお役立てください!!

※1  これはあくまでも事例であり、実際の料金はお客さまにより異なります。お確かめください。
※2   これはあくまでも事例であり、実際の料金はお客さまにより異なります。お確かめください。
※3   これはあくまでも事例であり、お客さまご自身でご試算ください。

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【ケース1】20フィートコンテナで済むところを40フィートコンテナで積み込みしてしまった!

5月 19th, 2008 admin

月間平均100コンテナの取り扱いがありますが、出荷のボリュームは毎回異なるため、現場の熟練作業員が目算でコンテナサイズを決定していますが、いつも苦労しています・・・というお客さまへ。

もし、20フィートコンテナで済むところを40フィートコンテナで積み込みするケースが、月間5%発生していたら、どうでしょう?

ミス率5%で、5コンテナ相当のミスとなります。

<出荷場所(工場)から港までの国内ドレージ料金の例>
20フィートコンテナと40フィートコンテナの料金の差額は、1コンテナあたり4万円と仮定します。※1

<東京―北米間の海上運賃の例> 20フィートコンテナと40フィートコンテナの料金の差額は、1コンテナあたり2,000ドル(≒20万円)と仮定します。※2

<月間ロス金額>
月間取扱100コンテナ×ミス率5%×差額(4万円+20万円)=120万円のロスです。 年間ではなんと1,440万円のロスです。※3

そこでバンニングマスターを使うことで、コンテナサイズのミスを未然に防ぎ、物流コストの改善にお役立てください!!

※1  これはあくまでも事例であり、実際の料金はお客さまにより異なります。お確かめください。
※2   これはあくまでも事例であり、実際の料金はお客さまにより異なります。お確かめください。
※3   これはあくまでも事例であり、お客さまご自身でご試算ください。

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コンテナ間の貨物移動(Freight movement)

4月 13th, 2008 admin

バンニングマスターは最適化計算後のコンテナ間の貨物移動に対応しております。マススを使用して貨物を他のコンテナへ移動させます。また、積み込み対象から外すことも可能です。新規のコンテナを追加すること、特定コンテナの再計算機能も搭載されています。

 コンテナ間貨物移動画面の表示
  • 最適化計算後、ツールバーにあるコンテナ間貨物移動(左図)を押します。
 コンテナ間貨物移動画面について
  • 最適化計算結果後の貨物の変更機能。マウスでキャンセル・他コンテナの移動を行います。
 コンテナ間移動におけるマウスの使用方法
  • 動かしたい貨物をマウス左ボタンで選択。マウスを押したまま他コンテナへ移動。ボタンを離すと移動されます。
 貨物の未積対応
  • 搭載する貨物の変更が発生した場合に使用。未積みBOXへ貨物を移動させるとキャンセル扱い。未積みを他のコンテナへ移動させることも可能です。
 指定コンテナの最適化計算
  • 特定のコンテナを選択し最適化ボタンを押すと実行されます。3D表示にて貨物の状態を確認できます。
 新コンテナの追加
  • 新コンテナ追加に対応。追加ボタンを押すとマスタが表示され、サイズに合わせたコンテナの追加が可能です。
コンテナ間貨物移動イメージ

バンニングマスター 積付自動計算ソフトの紹介

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