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TOP>物流用語集
 

物流の効率化・共同化を進めるにあたり、使用される用語をまとめました。物流だけでなく、WEB・流通に関わる用語も含まれております。
ネットロック株式会社
は、物流だけでなく、お客様の経営資源に財・サービスを提供するソリューションを創造し続けております。

ア行 | カ行 | サ行 | タ行 | ナ行 | ハ行 | マ行 | ヤ行 | ラ行 | ワ行

<ア行>

ICタグ


商品の識別に利用される微小な無線ICチップ。自身の識別コードなどの情報が記録されており、電波を使って管理システムと情報を送受信することができる。バーコードに代わる技術。
ITF
(Interleaved Two Five)

1つの数字を5本のバーとスペースで構成したバーコード。標準物流コードとして、主にダンボールなどに印刷される。内部の商品を識別。
アウトソーシング
(Outsourcing)

社内の特定の業務を外部の専門会社に委託すること。経営資源の集中、コスト低減を目的として活用。
当社サービスにおけるアウトソーシングの進め方を紹介したページはこちら
ASP
(Application Service Provider)


ビジネス用のアプリケーションソフトをインターネットを通じてレンタルする事業者。ユーザはWebブラウザでASPの保有するサーバにインストールされたアプリケーションソフトを利用。
ネットロック株式会社のASPサービス、バンニングマスターを紹介したページはこちら
SCM
(Supply Chain Management)

取引先との間の受発注、資材の調達から在庫管理、製品の配送までを一元管理する仕組み。PC等により総合的に管理することで余分な在庫などを削減し、コスト低減を図る。
オーダーリングマスター
(Ordering Master)

オーダーリングマスターとは、ネットロック株式会社がオリジナルにて開発した店舗受発注用のWEBシステム。
1つの購買管理画面を、4つの役割(階層)ごとに管理することを可能にしたWEBシステム。 4つの役割(階層とは、@外食チェーンを管理する本部 AFC・直営各店舗 B食材を配送する業者 C食材卸会社。 また、オプションとして、当社共同物流網の活用によりコストの低減をサポート。

ネットロック株式会社が開発したWEBシステム、オーダーリングマスターの紹介はこちら。
アセット型
(Asse based typet)






アセット(アセットベース型)とは「資産」という意味があり、物流業者自身が輸送手段や、倉庫、情報システムなどの資産を保有して物流サービスを提供するサードパーティロジスティクス事業者のこと。
アセットに対して、輸送手段や、倉庫などの資産を持たず、知識(ノリッジ)であるノウハウだけを提供し、フォワーダーとして他業者を利用するのが、ノンアセット型(ノリッジベース型)となります。
ネットロック株式会社は、ノンアセット型サードパーティロジスティクスとして、自社の資産にとらわれず、お客様にとってあるべき物流を構築いたします。
詳細は、ネットロック株式会社トップページをご覧ください
一括物流








一括物流とは、多店舗展開の小売店が商品を仕入れる際,複数のメーカーの商品を物流センターでとりまとめて、一括して各店舗に配送する仕組み、またはシステムのこと。
メーカー、卸売業者が各店舗に商品を納品する方法から、いったん全ての商品を管理する物流センターに納品して運用するフロー。
物流センターでは、各店舗毎の商品を仕訳して一括して各店舗へ配送車で納品する。検品の省略、カテゴリー納品など効率化も可能となる。この効率化の為には、物流センターの機能が重要であり、大手スーパーなどは物流センターの機能を外部へ委託している場合が多い。
ネットロック株式会社における一括物流の紹介はこちら
インボイス
(Invoice)
船積書類の一つ。外国貿易で、荷送人が荷受人に対して作成する明細書で、商品名・数量・価格・運賃・保険料・引渡条件などの諸明細を記載した商用文書。仕切り状とも呼ぶ。

ウィング車



フォークリフトによるパレット荷役が容易なトラック。荷物室の側面を天井部分まで自動で上に開けることができる。後部でなく、側面からパレットの積み込み、積み降ろしが可能。
トラックの荷物室に効率的に積み込むには、積付自動計算ソフト(バンニングマスター)がお薦め
運行支援システム


輸配送車両の配車や運行管理を、コンピュータに代替させることにより円滑な運行管理を実現するシステム。GPS搭載付きの運行支援システムでは、渋滞情報を考慮した運行管理が可能。
運送保険


輸送中の事故によって発生する貨物の損害を補填することを目的とした保険。海上輸送における保険は特に海上保険と呼び、これと区別している。
エアサス(トラック)





医療器械・半導体など、振動に弱い商品を輸送される際に使用されるトラック。
金属バネの代わりに、シャーシと車輪の間に、空気の入った「ベローズ(伸縮管)」と呼ぶゴム製クッションを挟み、振動を吸収するほか荷台の高さを空気量で変える事もできる。
荷台への振動を軽減し、荷台のどの位置でも優れた振動吸収効果を発揮するうえ、軽積載時にも確かな荷台安定性を実現。優れたコーナリング安定性で荷崩れ・荷傷みを低減し、輸送品質を向上させる。
インターナショナルブランズジャパン株式会社
(I.B.J.)





インターナショナルブランズジャパン株式会社は信頼できるグルメ食品を皆様にお届けする全国の優良酒販店による共同仕入機構。オリジナル プライベードブランドである「粋生」(発泡酒)は販売実績418万ケース(2008年3月)を突破。
ネットロック株式会社は、インターナショナルブランズジャパン株式会社の商品開発・流通等の運営事務局を担当しております。

インターナショナルブランズジャパン株式会社の紹介はこちら

<カ行>

海上運送状
(Sea Waybill)












海上貨物の国際取引時のドキュメントの一つ。正確には国連勧告第12号に使用されている"Non-Negotiable Sea Waybill"。

海上運送状を使用するメリット
・貨物の引渡しに運送状の提出が不要である。
・特に近距離輸送に伴う船荷証券を待つリードタイムを削減できる。
・紛失した場合、船荷証券の場合のような煩雑な手続きが不要。

海上運送状を使用するデメリット
・海上運送状には貨物の引渡請求権がないので、貨物を転売することができない。
・海上運送状には担保力がない。
・荷送人が運送品処分権を持っているため、貨物が目的地に到着して荷受人が引き渡しを請求するまで、自由に受渡人を変更できる。

ネットロック株式会社では、国際物流サービスを展開しております。
活動基準原価計算
(Activity Based Costing:ABC)





















ABC(Activity Based Costing:活動基準原価計算)とは原価計算手法の一つ。原価をアクティビティ(活動)別に把握し、配賦しようとするもの。
ABCは物流コストについてそれが取引先別、商品別などさまざまな切り口でいくらかかっているかを明確にする。これにより現状で多くの企業が抱えている次のような課題についての解決策の検討する。

● 利益ベースでの営業担当者評価の実現
ABCをさらに営業部門にも導入すれば、取引先別利益の試算が行える。これにより営業担当者へのサービス・コスト、利益についての意識の喚起を図ることができる。

● 商品別物流コストの明確化
アイテム毎の物流コストが明確になる。入荷・保管にかかるコスト、出荷にかかるコストが商品の生産(仕入)特性、販売特性に応じて配賦する。これによりアイテム毎の収支が見えるようになる。

● オープン・コストによる取引交渉の実現
サプライ・チェーン・マネジメントの目指す取引先と協力の元でのローコスト推進のためのサービスによる効果とコストの検討を行うことが可能になる。これは納入元、納入先といった関係のみでなく、荷主−物流業間にも言え、現状の料率検証も行えるようになる。

● 物流作業上の課題の明確化
活動毎のコスト構成を算出するため、コスト改善効果の高い活動が明確化される。物流業務は効率把握がなされていないケースが多い。ABC算出の過程で得られるこれら作業負荷データも合わせて活用することにより、物流業務そのものの効率改善も図られることになる。
極麦
(きわむぎ)


極麦(きわむぎ)とは、第3のビールに属するリキュール発泡酒@。生産国はタイランド。商品開発から国内への配送を、ネットロック株式会社が展開。主に、量販店において販売している。
極麦(きわむぎ)は、ホップにこだわり、上質なものを使用。その他醸造酒とは違い、麦芽を原料にしているので旨み、 コクに違いあり。缶を開けた瞬間からフルーティな香りが漂う。

第3のビール、極麦(きわむぎ)の紹介はこちら。
クロスドッキング・システム
(Cross-docking System)
(X-Docking System)

工場と小売の間の中継拠点において、到着した商品を在庫することなく、方面別に仕分け、トラックに積み替えて配送する仕組みのこと。
日本では小売業のセンターが多く採用してきた方式で、こうした拠点を通過型センターと呼んでいる。
求荷求車システム

貨物を確保したいトラック事業者と 運んで欲しい荷主のニーズマッチングさせるシステム
グリーンロジスティクス


ビジネスロジスティクスに加え 生産・流通・消費の各段階で発生する廃棄物までを対象と捉える概念。
静脈物流ともいう。
会計EDI
(Electronic Data Interchange)

EDIによって確定されたデータが、ベンダーの請求データ及びチェーン側の仕入データに自動生成され、その自動照合で売掛、買掛の照合処理を行うシステム。
格納ロケーション

商品がセンター内でどの位置に保管されているかをあらわす「住所」。
カンチレバーラック 棚柱が2本で構成されているラック。棚板へはラックサイドからでもアプローチできたり、コンベヤと交差させて配置することによりスペースを節約できるメリットがある。

グループウェア
(groupware)








情報共有やコミュニケーションの効率化をはかり、グループによる協調作業を支援するソフトウェアの総称。
主な機能としては、グループ内のメンバー間および外部とのコミュニケーションを円滑化する電子メール機能、メンバー間の打ち合わせや特定のテーマについて議論を行なうための電子会議室機能、メンバー間のリアルタイムな打ち合わせに利用されるテレビ会議機能、グループ全体に広報を行なう電子掲示板機能、メンバー間でスケジュールを共有するスケジューラ機能、アイデアやノウハウなどをデータベース化して共有する文書共有機能、稟議書など複数のメンバーで回覧される文書を電子化して流通させるワークフロー機能などがある。
クローラー
(検索ロボット)







全文検索型サーチエンジンの検索データベースを作成するために、世界中のありとあらゆるWebページを回収するプログラム 。
全文検索型サーチエンジンでは、Webページの内容をサーチエンジン側のデータベースに保存しておき、検索要求があった時にはそのデータベースを検索して結果をはじき出している。
検索ロボットはこのデータベースの内容を充実させたり点検したりするプログラムで、まだデータベースに収録されていないWebページや、更新されたWebページを発見しては内容を回収し、結果をデータベースに反映させている。
検索エンジン最適化
(SEO)
















 サーチエンジンの検索結果のページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫すること。また、そのための技術。Webサイト構築などを手がける事業者の中には、検索エンジン最適化をメニューに用意しているところもある。
サーチエンジンは登録されているWebページをキーワードに応じて表示するが、その際の表示順位はそれぞれのサーチエンジンが独自の方式に則って決定している。この順位が上にある方が検索エンジン利用者の目につきやすく、訪問者も増えるため、企業などでは検索順位を上げるために様々な試みを行なう場合がある。その様々な技術や手法を総称して検索エンジン最適化という。
ディレクトリ型サーチエンジンは手作業で登録している場合には順位を変動させることは困難だが、Webページの全文検索を行なって一定のアルゴリズムに従って順位を決定しているロボット型のサーチエンジンでは、そのアルゴリズムを分析することで、特定のキーワードで検索された時に上位に表示されやすいWebページを記述することができる。
具体的な検索エンジン最適化の手法には、ターゲットにするキーワードの適切な選択や被リンク先サイトの増加などの手段があるが、サーチエンジンのランク付けのアルゴリズムは年々高度化が進み「攻略」しにくくなっており、さらに頻繁に変更が行われ激しく順位の変動が繰り返される。このため検索エンジン最適化には王道は無く、地道にコンテンツを充実させて認知を広げていく以外に着実な手段は存在しないと言える。
検索連動型広告
(キーワードターゲィテング広告)











検索サイトに入力した検索キーワードに応じて表示する広告を選ぶという広告配信方法。
検索連動型広告の利点は、検索サイトのユーザがあるキーワードについて検索した時(そのキーワードに興味を持っている時)に、関連の深い広告を表示できることである。また、検索サイトという人の集まるサイトに広告が掲載されることで人々の目に触れるチャンスが多いことも利点となる。
検索連動型広告を提供するサービスは有料リスティングサービスと呼ばれる。有料リスティングサービスの代表的なものにはオーバチュア社の「スポンサードサーチ」やGoogle社の「アドワーズ」などが挙げられる。英語では「Pay for Performance」(P4P)と呼ばれ、検索連動型広告の多くが、広告が表示された回数ではなく、広告がクリックされた回数を基に広告主に対して課金を行なう仕組みを取るところから来ている。
Web上での広告配信形態には他に、ユーザが見ているサイトの内容に応じて配信する広告を選ぶ「コンテンツターゲティング広告」や、サイト閲覧履歴や検索キーワードの履歴などに応じて配信する広告を選ぶ「ビヘイビアターゲティング広告」などがある。

<サ行>

サード・パーティー・ロジスティクス (3PL) 生産から販売に至るまでのロジスティクスは企業活動の根幹のひとつである。しかし、効率的なロジスティクス活動には倉庫や貨物自動車、ソフトウェアや人的資源などのインフラ(施設)の充実が欠かせない。そして、これらのインフラの拡充には相応の費用と時間が必要となる。
そこで、ロジスティクス活動の一部(場合によっては全部)を、物流業務を専門に行う第三の企業に委託し、外部の資源を有効に活用するという選択肢が発生する。その選択肢の要望に応える事業者が、3PL事業者。3PL事業者が、すでに構築しているハードウェアやソフトウェアを荷主企業に開放することによって、少ない投資で企業活動を活性化させるための根幹のひとつに成りえるからであ。このような企業と3PL事業者の利益の一致により、サード・パーティー・ロジスティクスが形成されている。
サード・パーティー・ロジスティクスは、ジャストインタイムやサプライチェーン・マネジメントなどの高品質なロジスティクスを実現するための手段としても利用される。
最後に、サード・パーティー・ロジスティクスにおける目標は、荷主企業と3PL事業者との間で発注者と受注者という上下関係を超えた意見交換を行い、継続的なロジスティクスの改善をすることである。
サード・パーティ・ロジスティクスにおけるサービス紹介はこちら

サプライチェーン・マネジメント
(SCM:Supply Chain Management)
サプライチェーン・マネジメントとは、物流システムを一つの企業の内部に限定することなく、複数の企業間で管理することで効率性を見出す手法のことである。複数の企業間を管理する統合的な物流システムを構築することにより、単なる物流改善に留まらず経営の成果を取組みを実現できる。なお、この場合の「複数の企業間」とは、全く対等な企業間で構築される物流システムを指す。
サプライチェーン・マネジメントを成功させるには、企業活動における業務上の課題を適切に抽出し、課題定義できるか否かが重要なポイント。 サプライチェーン・マネジメントを中心テーマとして、業務改革、意識改革・組織改革といった企業活動を取り巻く経営環境や、企業文化に踏み込んだ業務遂行上の課題を的確に把握する。そして、新たなビジネス・モデルの設計と新規業務プロセスへの移行を着実に進めていくのである。
例えば、中国の企業においてもビジネス・モデルが競争優位の源泉になるという考え方が徐々に浸透しつつある。デザイナーをイタリアから雇用し、デザイン重視の商品企画を行うとともに、短納期の受注生産システムを在庫ロスを最小限に抑えた業務プロセスにて設計・運用する。このような取組みがもはや常識となりつつある。

サイドフォーク型フォークリフト
(Side fork )
車体の側面にてフォークの出し入れが可能。取ったパレットを車体の中央に引き込んで搬送する型のフォークリフトを指す。倉庫のレイアウトにてフォークリフトが通る通路が狭い場合に有効。

シングルピッキング
(Single Pikking )
ひとつの注文に対し、複数商品を同梱して出荷する場合に活用するピッキング方法。通信販売等、一般消費者からの注文を出荷する場合に活用される傾向が高い。
賞味期限管理
主に食品の世界で使用される用語。メーカーの品質保持責任が切れるまでの時間を管理する事を指す。残日数を基準に商品マスター上で管理し、同一商品でも期限までの期間が短いものから出荷していく。尚、店舗へ商品を発送する場合、賞味期限の他に、出荷期限を基準に管理する場合が多い。出荷期限とは、店舗で販売できる期間を考慮した期間を指す。

自動倉庫
(Automated Storage/Retrieval System)
パレットをスタッカークレーンで自動的に格納する自動倉庫システム。自動的に商品格納/検索するシステムが搭載されており、指定の場所に商品を設置すれば、クレーンを使用して意図した保管場所へ保管される。同様に出荷時もクレーンが指定の場所まで移動してくれる。長期間、安定して出荷のある商品が多数ある場合に有効な保管方法。
スペースマネージメント
(Space Management )

倉庫・小売店頭などで レイアウトや棚割りを管理する事 。

サーチエンジン
(別名:検索エンジン)



インターネットで公開されている情報をキーワードなどを使って検索できるWebサイトのこと。サーチエンジンはページに掲載する企業の広告料金で運営されるため、利用するために料金を払う必要はない。サーチエンジンは、WWWなどで公開されている情報の全文を貯えておき、キーワードによって検索する全文検索型と、カテゴリー別に分類されているディレクトリ型の2種類に大別できる。最近では全文検索型でもディレクトリ型の情報提供をしているところが増え、またディレクトリ型のサーチエンジンにも検索機能が搭載されるようになってきた。日本のサーチエンジンは、全文検索型ではGoogleやgoo等が有名で、ディレクトリ型ではYahoo! JAPANが有名。
サーチエンジン最適化 【SEO】




サーチエンジンの検索結果のページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫すること。サーチエンジンは登録されているWebページをキーワードに応じて表示するが、その際の表示順位はそれぞれのサーチエンジンが独自の方式に則って決定している。この順位が上にある方が検索エンジン利用者の目につきやすく、訪問者も増えるため、企業などでは検索順位を上げるために様々な試みを行なう場合がある。その様々な技術や手法を総称してサーチエンジン最適化という。
具体的なサーチエンジン最適化の手法には、ターゲットにするキーワードの適切な選択や、ページ内でのキーワードの適切な使用、より多くのサイトにリンクしてもらうなどの手段があるが、サーチエンジンのランク付けのアルゴリズムは年々高度化が進む上、頻繁に変更が行われその度に激しく順位が変動する。このためサーチエンジン最適化には王道は無く、地道にコンテンツを充実させて認知を広げていく以外に着実な手段は存在しないと言える。

ネットロック株式会社では、サーチエンジン最適化(SEO)支援を展開しています。
サブドメイン インターネット上に存在するコンピュータやネットワークにつけられる識別子であるドメイン名は、実世界の住所のように階層構造になっており、「国を識別するためのドメイン名」「組織を識別するためのドメイン名」「個々のコンピュータを識別するためのドメイン名」など、小分類から大分類まで「.」で区切られて順番に並んでいる。このうち、より小さな分類を識別するためのドメイン名をサブドメインという。特に、コンピュータの識別に使われるサブドメインは「ホスト名」と呼ばれることがある。

シェアウェア(shareware)
無料試用期間後に継続使用する場合に、ソフトウェアの著作権の所有者に使用料を支払う必要性があることを明らかにしているソフトウェア。ソフトウェアの使用説明書や起動画面にシェアウェアであることが明記されている。使用料が不要なソフトウェアはフリーソフトウェアと呼ばれる。

新型インフルエンザ
突然変異によって人に感染するようになったインフルエンザウイルスを病原とする急性の呼吸器感染症。免疫のないところから世界的規模で同時に大流行(パンデミック)することが予測される。1918年〜1919年にかけて全世界に流行したスペイン風邪など、過去にも例がある。
ネットロック株式会社では、新型インフルエンザのパンデミック(世界的流行)時に備えるための最新情報を配信するサイトをサポートしております。

感染症・新型インフルエンザ対策のプロテクト.jp (陰圧テント・防護用品)

<タ行>

棚卸 (Stock-taking)


〇帳簿棚卸法
商品在庫帳あるいは商品受払帳などの帳簿による記録計算によって、商品の在庫高を把握する方法。この方法は帳簿による計算上の在庫高を示すのであって、必ずしもそれだけのものが現品として在庫されていることの保証にはならない。したがって在庫についての棚卸の場合は現品棚卸の結果と比較して、商品ロスを把握することが一般的である。
〇実地棚卸法(現品棚卸法)
定期的に在庫商品や売場における商品を一つひとつあたって、実際の商品在庫高を把握する方法。 在庫は、現実にはどんなに厳密な管理を行っていても、帳簿上の在庫高と実際の在庫高が常に一致することのほうが珍しい。商品が紛失したり、盗難にあったり、規定のルールを経ないで持ち出されたり、数えまちがえたり、帳簿への記入ミスを犯すなど、さまざまな原因で在庫高に差異が生じるからである。もちろんこれらの誤差は最小限におさえなければならないが、パーフェクトを求めることはむしろ困難ともいえる。 実地棚卸時に確認した在庫高が帳簿による計算上の在庫高と異なるときは、実地棚卸の結果にもとづいて帳簿の残を修正しなければならない。

トレーサビリティ(traceability)



トレーサビリティとは、登録された識別番号等によって履歴や使用法あるいは商品の所在や生産加工場所を検索する能力のこと。食品に関するトレーサビリティはフードチェーンの如何なる点においても履歴と生産物の出自を検索することを可能にし,関連情報の連続的な流れを保証するシステム。目的は食品供給チェーンを通じて情報の不連続性をなくすことにある。

積付自動計算ソフト
(バンニングマスター)

積付自動計算ソフト(バンニングマスター)は、貨物の積み付け作業において、最適な方法を計算する物流専用ソフトです。バンニングマスターにより、物流の主体業務である「輸送」・「保管」における容積効率計算から物流コストの低減を実現します。運輸媒体であるコンテナ・トラック・パレット・BOX等への商品の詰合せを容量計算し、最適化を図ります。 商品形状・積荷の安全性・効率的な搬出等の要素を考慮し、必要なパレット・トラック・コンテナ数を計算、且つ、積み付け結果を3Dシミュレーションで確認することができます。

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店舗受発注システム(オーダーマスター)

店舗受発注システム(オーダーマスター)とは、ネットロック株式会社がオリジナルにて開発した店舗受発注用のWEBシステム。
店舗における発注情報を、リアルタイムに倉庫とWEBシステムにて、情報共有することが可能。実店舗の管理するだけでなく、ネットショップの発注・在庫も同時に管理することが可能。 従い、実店舗側では、他店舗・ネットショップ(PC・モバイル両方に対応)における発注状況を考慮した発注可能数の確認ができる。
全体を管理する本部側では、倉庫の作業状況、複数店舗の売上状況、そして、商品における欠品状況(アラート情報含む)の把握が可能なWEBシステムである。

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データベース(DB)

複数のアプリケーションソフトまたはユーザによって共有されるデータの集合のこと。また、その管理システムを含める場合もある。データベースという言葉は1950年代に米軍によって使われ出した。データの集まりを表の形で表現するリレーショナルデータベースが主流だが、近年では、データの集合を、手続きとデータを一体化したオブジェクトの集合として扱うオブジェクトデータベースが利用され始めている。データベースの操作や保守、管理をするためのソフトウェアをDBMSと呼び、大規模システムではOracle社のOracleが、小規模システムではMicrosoft社のAccessが、それぞれ市場の過半を占めている。

データセンター(Data center)

顧客のサーバを預かり、インターネットへの接続回線や保守・運用サービスなどを提供する施設。「インターネットデータセンター」(IDC)とも呼ばれる。サーバを預かり回線や保守を提供するサービスを「コロケーションサービス」とか「ハウジングサービス」と呼ぶ。自らが用意したサーバを顧客に貸し出すホスティングサービスを提供する業者もある。  データセンターは耐震性に優れたビルに高速な通信回線を引き込んだ施設で、自家発電設備や高度な空調設備を備え、IDカードによる入退室管理やカメラによる24時間監視などでセキュリティを確保している。基本的にサーバの運用は顧客自身が行なうが、停止してないか監視するサービスや、定期バックアップなどの付加サービスを提供しているところもある。  データセンターの利用者には、アクセスの多いポータルサイトや、電子商取引事業者、ASP事業者などがある。これらの事業者は、自社で高額な大容量回線を維持したりネットワーク管理の専門家を雇うよりも、データセンターにサーバを設置した方が、安価で高品質なサービスを受けることができ、自社の中核業務に専念することができる。

データマイニング(Data mining)
小売店の販売データや電話の通話履歴、クレジットカードの利用履歴など、企業に大量に蓄積されるデータを解析し、その中に潜む項目間の相関関係やパターンなどを探し出す技術。従来は、こうした取引の「生データ」は、経理処理に必要なだけで活用されていなかったが、情報技術の向上により、潜在的な顧客ニーズが眠る「鉱山」として「採掘(mining)」されるようになった。例えば、スーパーの販売データをデータマイニングで分析することにより、「ビールを買う客は一緒に紙オムツを買うことが多い」「雨の日は肉の売上が良い」など、項目間の相関関係を見つけることができる。また、クレジットカードの利用履歴を解析することにより、不正使用時に特徴的なパターンを見つけ出し、あやしい取引を検出するなどの応用も考えられる。

ドロップシッピング 【Drop shipping】

インターネットによる通信販売の形態の一つで、アフィリエイトとオンラインショップの特徴を組み合わせた仕組み。ドロップシッピングのシステム提供者が、商品の仕入れや発送、代金の回収や決済システムの導入などの機能を提供し、オンラインショップ運営者はWebサイトで集客するだけで運営できる。個人サイトでも企業と提携して販売手数料を得る仕組みにアフィリエイトがあるが、ドロップシッピングはアフィリエイトとは異なり、自分で商品の値段をつけることができる。  アフィリエイトは自分が推薦する商品を紹介し、自分のサイト経由で商品が売れた場合に売り上げの一部をもらえるというものである。この場合、販売店に対して人を流しているだけで自分が売っているわけではなく、販売店側の決めた価格で商品を売らなければならない。ドロップシッピングではサイトオーナーが推薦する商品の価格を自由に決めることができ、メーカー等からの卸価格との差額が利益となる。一般の小売店とは異なり在庫は持たなくて良いので、価格が高くて売れなくても損失を抱えることは無い。

<ナ行>

ネットロック株式会社
(Netloc co.,ltd)


ネットロック株式会社はお客様に合った物流アウトソーシング、共同保管・共同配送など最適なソリューションを提案する物流プランニングのスペシャリスト集団です。 お客様と物流の潤滑油となるWEBシステムの開発、そして、海外からの原料調達からプライベートブランド商品の企画を展開。お客様の経営戦略を実現する真のロジスティクスの提供を目指しております。

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株式会社ネットスタッフ


ネットロック株式会社の100%子会社。ネットロック株式会社における3PL業務に対し、倉庫内作業の実働部隊としての位置づけ。東扇島営業所(神奈川県川崎市川崎区東扇島19-2 寶組C棟5階)において、商品の保管・在庫管理・流通加工・出荷管理サービスを展開している。

荷役
(Material handling)


貨物輸送の過程で、荷物の取卸し・積込・搬送・仕分け作業・ピッキング・荷揃えなど輸送と保管のつなぎをする作業全般であり、物流コスト全体のなかで大きな部分を占める。 荷役は、鉄道、トラック(貨物自動車)、航空機などによる陸上荷役と、船舶による海上運送に伴う港湾荷役に大別され、港湾荷役はさらに埠頭(ふとう)外の港内で行われる沖荷役(船内荷役)と、埠頭・岸壁で行われる沿岸荷役とに分けられる。従来、多くの人手が必要としてきたが、コンテナリゼーションなどのユニットロード化により、機械化、省力化、迅速化が可能となった。

日配品

物流業界では低温管理を必要とする食品を意味することが多い。

入荷(荷受け)

販売可能期間が比較的短く、基本的に毎日発注され、毎日納品される商品のこと。物流業界では低温管理を必要とする食品を意味することが多い。

入庫(棚入れ)

入庫(=棚入れ)とは 荷受した商品を 保管すべきロケーション(棚)に納める事。この段階で 該当ロケーションの 在庫数を増加します。ピースとケース(ボールの場合もあります)のロケーションが分かれている場合はロケーション間の移動も 入庫の一部として システム設計される。

二次元バーコード
(two dimension bar-code symbol )
横方向にしか情報を持たない一次元バーコードの情報量不足を補う目的で開発された。縦、横二方向に情報を持つことで、記録できる情報量を飛躍的に増加させたため、バーコードと同じ情報量であれば、10分の1程度のスペースで表現ができる。また、数字・英字・漢字・カナ・ひらがな・記号・バイナリ・制御コード等あらゆるデータを扱う事が可能となった。
バーコードを上下に積み重ねスタック型から、小さな正方形を上下左右に配列させた二次元マトリックス(マトリックス型)に進化している。

ヌル(null)
数字のゼロ 又は存在しない事を表わす。コンピューターの世界では 項目の値を示すために多用される。

納品代行

百貨店やスーパーなど、大型小売に対する複数の納入業者からの納品を、特定の運輸業者が一括代行するサービス。集荷や配送だけでなく、検品、値札付け、品揃えなどの業務も代行し、納入業務の迅速化、物流センターのセンターレス化、荷主側には販売員の接客時間の増大、物流費用の適正化といったメリットがある。また、店頭の交通混雑緩和や周辺道路の渋滞を低減できる。
1970年代から、店舗納入口での混雑を防止するために始められ、チェーンストアでも採用するところがある。

<ハ行>

配送
(delivery)


移動距離が短く、移動ロットが少なく、消費者に近い輸送 ⇒ 輸送 (transportation)

バンニング(vanning)

コンテナに貨物を詰め込む作業 ⇔ デバン

バンニングマスター(Vanning Master)

バンニングマスターは、貨物の積み付け作業において、最適な方法を計算する物流専用ソフトです。バンニングマスターにより、物流の主体業務である「輸送」・「保管」における容積効率計算から物流コストの低減を実現します。運輸媒体であるコンテナ・トラック・パレット・BOX等への商品の詰合せを容量計算し、最適化を図ります。 商品形状・積荷の安全性・効率的な搬出等の要素を考慮し、必要なパレット・トラック・コンテナ数を計算、且つ、積み付け結果を3Dシミュレーションで確認することができます。

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パッキング
(Packing)

出荷データに基づき、緩衝材等を使用し、商品をダンボールへ荷揃え(ピックアップ)・梱包する作業のこと。

FACT&FIGURE サイト
(業務用飲料・食品通販)

FACT&FIGURE サイトとは、ネットロック株式会社がYahooショッピングモールにおいて展開する業務用の飲料・食品を販売する通販サイト。
FACT & FIGURE (ファクト アンド フィギア)とは決算書の見出しに使われる言葉。その名の通り、商品を開発する際、できるだけ細部にわたり確認し、その情報を開示・提供していくことをモットーと致します。スタッフが商品を集め、実際にためし、納得した商材を自信を持ってお届けする。責任編集型通信販売サイトがFACT & FIGURE。

FACT&FIGURE サイト (業務用飲料・食品通販)の紹介はこちら。
物流
(Physical Distribution )
「輸送・保管・包装・荷役・流通加工・物流情報」と従来 それぞれ独立的にとらえられていた6機能を統合的に捉えた概念。通常、商流に関する部分は含まない。 {→ロジスティクス}

物流インテグレーション
(Physical Integration )
インテグレーション(integration)とは、ばらばらな要素を統合するという意味。
ネットロック株式会社では、企業の物流を診断し、システム設計から運営まで、最適な物流を実現するための一括物流アウトソーシングサービスを提供しています。
搬送や在庫管理など輸送に関わる様々な業務を分析し、よりローコストで合理的な物流システムを提案。輸送業務に精通した私たちが第三者的な立場で介在することで、配送や保管はもとより、モノの流れに情報をプラスした機能一体型のシステム構築を可能にしました。

ネットロック株式会社における『物流インテグレーション』の紹介はこちら

物流インテグレーションにおける実例紹介はこちら(よっちゃん食品工業株式会社)
物流EDI
EDIとは、Electronic Data Interchange(電子データ交換) の略で、定義では、「異なる組織間で、取引のためのメッセージを、通信回線を介して標準的な規約(可能な限り広く合意された各種規約)を用いて、コンピュータ(端末を含む)間で交換すること」となっているが、簡単にいうと、受発注、ピッキング実績、欠品、欠品按分、入荷予定、入荷確定などの各物流関係 データを自動的に送信するシステム。

ベルトコンベヤ

輪状にした幅広のベルトをモーターで回転させ、水平方向に荷物を連続搬送する装置。 ベルトの材質はゴムが主流であるが、運搬するものによって金属製、樹脂製、フェルト製などもある。

<マ行>

マーチャンダイジング (Merchandising )


品揃えの構成と売場展開、その時系列運用、それに関わる開発・調達〜配分・物流といった総てのプロセスを統合した概念。製造業にとっては、商品を市場に適合するように開発す製品計画(product planning) であり、卸、・小売業にとっては商品選定(marchandise selection) である。アメリカマーケティング協会では「適正な財貨またはサービスを、適正な場所・時・数量・価格で販売するための活動計画」と定義している。

無在庫経営 (inventory less system )

主として小売業において、バックルームに商品を在庫する事を止め、店頭在庫のみで経営しようとするコンセプト。

メーカー直送管理システム

メーカー直送管理システムは、クライアント様・本部の上位システムより出荷予定情報を取り込み、各出荷元様にてリアルタイム、かつ簡易的に発送作業のサポートを行うWEBシステムである。 出荷元側では、出荷に必要な運送会社伝票、その他必要書類を印字するのみ。また、必要に応じて、エリア別に運送会社を使い分けすることも可能で、本部側では、それらの作業進捗を管理することができる。
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メザニン
(Mezzanine )

倉庫内部を有効且つ、効率化を目的とした中2階式の仮設の棚。軒高の有る倉庫で作業面積が必要な場合に増設することが多い。 棚は建物に固定しておらず、組立て・解体が容易となっている。

モバイルコマース
(Mobile commerce)
移動体通信サービスを利用した電子商取引。情報サービス機能を内蔵した携帯電話による物品・サービスの購入や、金融取引などがこれにあたる。日本では、インターネット接続機能と独自の情報サービス機能を内蔵したNTTドコモの「iモード」サービスの開始により、本格的なMコマースが可能となった。各社のWeb対応携帯電話の普及とともに、規模は拡大すると予想されている。将来的には、無線通信機能を組み込んだ携帯電話を持ち主の銀行口座と連動させ、自動販売機や店舗のPOSレジスタで支払いができるサービスなども計画されている。まだ黎明期の商取引形態だけに、プライバシーやセキュリティの問題など、解決すべき課題も多い。なお、Mコマースは北欧と日本で普及が進んでいる。

ネットロック株式会社では、モバイルコマース展開におけるバイブル書を出版しております。
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モバイル広告(mobile advertising)
携帯電話やPDAなどのモバイル端末向けに配信させる広告のことで、通常は携帯電話向けの広告を指す。 携帯電話向けの広告は、パソコン向けの広告よりも効果が高いとされる。これは、携帯電話のディスプレイが小さく画面の中で広告の占める割合が大きくなることや、常に持ち歩くもののため時と場所を選んだ広告を配信できることなどが原因と考えられている。また、携帯電話によるインターネットへのアクセスを行なう場面の多くが移動中や休憩中であり広告を読む可能性が高いことも大きな要因として挙げられている。 モバイル広告の形態としては、ウェブページ上に画像やテキストを表示するバナー型広告や、メールに広告を掲載するメール型広告、検索キーワードに応じて広告を配信する検索連動型広告などがある。モバイル端末では画面の大きさが限られるため一度に伝えられる情報には限界があるため、いずれの形態でも、別のサイトへの誘導・案内を行なう電話番号への誘導などで情報を補うことが一般的である。 また、広告の一部として店舗の場所を示す地図や割引クーポンなどを配信することができ、顧客に印刷などの手間をかけさせることなく持ち歩かせることができる点もモバイル広告の利点となる。携帯電話はパソコンよりも普及率が高く、パソコンを持たず携帯電話からしかインターネットを利用しない人も増加しているため、広告効果の高さと相まって、広告媒体として注目を集めている。

ネットロック株式会社では、ネットショップ構築支援サービスにおいてモバイル広告を展開しております。
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マルチメディア(multimedia)

コンピュータ上で、文字、静止画、動画、音声など、様々な形態の情報を統合して扱うこと。複合媒体と訳す。単に複数の形態の情報を統合するだけでなく、利用者の操作に応じて情報の表示や再生の仕方に変化が生まれる双方向性(インタラクティブ性)を持っていなければマルチメディアとは言えないとする考え方もある。

<ヤ行>

輸送 (transportation )


移動距離が長く、移動ロットが多く、生産者に近い輸送。 ⇒ 配送 (delivery)

傭車 (ヨウシャ )

他の営業トラック業者から臨時に車両をリースし 自己の輸送力として使うこと。

横持ち

同一企業内の倉庫間や 自社配送センターへの移送のように 所有権の移転を伴わない輸送。

ユーザビリティ
(usability )

ソフトウェアやWebサイトの「使いやすさ」のこと。様々な機能になるべく簡単な操作でアクセスできることや、使っていてストレスや戸惑いを感じないことなどが、優れたユーザビリティにつながる。また、ユーザが目標の操作を完了するまでに費やした労力などもユーザビリティの指標となる。ソフトウェアの使用感を指すことが多いが、広くハードウェアまで含めた工業製品全般に対して使う場合もある。国際規格のISO 9241-11では、ユーザビリティを「特定の利用状況において、特定の利用者によって、ある製品が、指定された目標を達成するために用いられる際の、有効さ、効率、利用者の満足度の度合い」と定義している。

ユビキタスコンピューティング
(ubiquitous computing)
生活や社会の至る所にコンピュータが存在し、コンピュータ同士が自律的に連携して動作することにより、人間の生活を強力にバックアップする情報環境。 1989年にXerox社のパロアルト研究所が提唱した概念であるが、携帯電話などを中心とした小型情報端末の進化に代表されるコンピュータの小型化や、インターネットの爆発的な普及などの通信技術の発展・浸透に伴って、再び注目が集まりつつある。 ユビキタスコンピューティングにおいては、コンピュータはその存在を意識させることなく、必要に応じてネットワークに蓄積された個人情報などを参照しながら、自動的に他のコンピュータと連携して処理を行なう。 ユビキタスコンピューティングの研究から生まれた技術としては、VICS情報と連動した経路探索・周辺情報探索を行なうカーナビゲーションシステムや、衣服と一体化することにより「身にまとう」ことができるウェアラブルコンピュータなどがある。

ユビキタスネット社会(u-Japan)
社会の至る場所にある、あらゆるモノにコンピュータを埋め込み、それらが互いに自律的な通信を行うことによって生活や経済が円滑に進む社会。ユビキタスコンピューティング環境が整った社会。e-Japan構想の実現後の次の課題として、総務省が2004年5月に打ち出したu-Japan政策から広まった用語。 u-Japanでは、携帯電話やPDAなどの小型情報端末はもちろん、テレビや冷蔵庫などの家電製品、案内板や道路信号などの社会基盤、食料品などの商品の値札やさらには洋服などの日用品にまでコンピュータを埋め込むことが構想されている。これらが互いに通信することで、誰もが場所を問わず情報通信ネットワークにアクセスでき、あらゆる情報を引き出すことが可能となることが想定されている。 u-Japanの実現には、コンピュータの埋め込まれたユビキタスツールと、それらが通信を行うための通信環境の発展が必要である。すでに実用化されているユビキタスツールの例としてはICタグや情報家電などがある。通信環境の例としては、ADSLやFTTHなどのブロードバンドネットワークや、携帯電話網や無線LANによるモバイルネットワークがある。例えば、ICタグを使った商品管理や、JR東日本のSuica、携帯電話をレジに備え付けの機器にかざすだけで商品の支払いができる「おサイフケータイ」などの技術がこれにあたる。

要件定義

システムやソフトウェアの開発において、どのような機能が要求されいて、実装されるべきなのかを明確にしていく作業のこと。開発者側と依頼者側の双方の協力により定義が行われ、その成果は「要件定義書」としてまとめられる。開発を始める前に行う作業であるが、最も重要なプロセスのひとつである。  要件定義を十分に行うことにより、開発後のトラブルや開発途中での仕様変更などのリスクを低減させることができる。要件定義に対して、ユーザの要求をまとめる作業を「要求定義」と呼び、「要求定義書」が作成される。まとめられた要求を実現するために要件定義が行われ、それを元に開発の工数や費用のを見積もりが行われる。  開発プロセスの基本的なモデルの一つである「ウォーターフォールモデル」においては、「要件定義」は一番最初に行われる作業工程である。続いて「設計」、「プログラミング」、「テスト」、「運用」という作業工程に移る。ウォーターフォールモデルは各作業工程ごとに成果を検証し、承認を経て次の工程へと進むモデルであることから、前の工程に逆戻りできずフィードバックができないという問題点がある。

<ラ行>

ルート配送


ルート配送とは、事前に商品を運ぶ道順をルートとして決めておき、そのルートに従って配車し、納品を行う配送方式のことです。

ロジスティクス (Logistics )

ロジスティクスとは、市場の動きに合わせて生産や仕入活動を行うマネジメントのことで、ロジスティクスと似た概念にサプライチェーン・マネージメントがありますが、物流業界では、ロジスティクスの方が馴染み深いでしょう。 ロジスティクスは元々、軍事用語で、兵員・兵器・弾薬・食料・衣類・医薬品など作戦に必要となる資源を作戦計画に従って必要量を計算し、計画、確保、管理、補給する活動をいいます。 これを現在の物流業務に置き換えると、顧客の要求に適合させるために商品、サービスとそれに関連する情報の発生地点から消費地点に至るまでの効率的、効果的なフローと保管を、計画、実施、統制することとなります。

ネットロック株式会社では、単なるロジスティクスサービスの提供に留まらず、企画、調達、製造、開発、販売などを完全に連携させ、全体を最適化していく企業戦略の実現をサポートする『真のロジスティクス』の提案・実践を行っております。『真のロジスティクス』とは、『企業戦略』そのものなのを指します。

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リードタイム(Lead Time)

リードタイムとは発注から注文品到着までの期間のことで、通常は日数で示します。 リードタイムは年々短くなる傾向にあり、物流の出来・不出来をこの部分で評価する場合も多く、リードタイムの短さは物流品質の側面を指していともいえます。

ロジスティクスクオリティ
(Logistics Quality )

物流の精度、時間、顧客満足度等で表される品質。

ロングテイル (long tail)
インターネット上での現象は、生起頻度の低い要素の合計が全体に対して無視できない割合を占めるという法則。少数の上位で全体の大半を占めるという、いわゆる「20:80の法則」に対するアンチテーゼで、ネット上での人々の行動の特徴を表す理論として注目されている。米WIRED誌の編集長だったChris Anderson(クリス・アンダーソン)氏が2004年10月に発表した「the Long Tail」という記事の中で提唱した法則。 マーケティングなどの分野では伝統的に「上位2割の合計が全体の8割を占める」という経験則が知られてきた。これは「2割の顧客から8割の売り上げ」「2割の社員が8割働く」などの形でよく知られているが、オンラインショップの売り上げなどを調べると、少しずつしか売れない商品の売り上げをすべて合計すると無視できない割合になり、逆に売り上げ上位の少数の製品を合計しても大した割合にはならないことが分かった。 この現象をグラフに描画し、縦軸に生起頻度(オンラインショップで言えば販売数量)を取り、横軸に頻度の高い順に要素を並べると、頻度の低い要素(あまり売れていない商品)の部分が横に長く伸びていることが分かる。これを動物の尻尾に見立て、「ロングテール」(long tail:長い尻尾)と名付けられた。物品の販売だけでなく、オンライン広告やWebページのアクセスなどでも見られる現象と言われている。

レンタルサーバ(rental server)
インターネットに情報を発信するコンピュータ(サーバ)の容量の一部を間貸しするサービス。「ホスティング(hosting)」サービスとも言う。通信事業者やインターネットサービスプロバイダが自社設備を用いて提供しているサービスで、専門の業者もある。 レンタルサーバ事業者は、サーバや回線を自前で用意できない顧客から公開したい情報内容(コンテンツ)を預かり、インターネットに接続された自社サーバで公開する。 ほとんどのサービスでは、1台のサーバを複数の顧客で共有する形になっており、使える容量の上限があらかじめ定められている。一般に、上限容量が多ければ多いほど高価になる。 単にサーバの容量を貸し出すだけでなく、CGIを用いた掲示板やオーダーフォームなどの仕組みを提供している事業者や、独自ドメインでの運用やWebサイトの作成代行などの付加サービスを提供している事業者もある。 似たようなサービスに「ハウジングサービス」があるが、これは、顧客が自分で通信機器やサーバを用意し、それを回線や電源設備の整った事業者の施設に設置するサービスである。

レンタルアプリケーション
(rental application)

 ビジネス用のアプリケーションソフトをインターネットを通じて顧客にレンタルするサービス。そのようなサービスを提供する事業者をASP(Application Service Provider)という。ユーザはWebブラウザを使って、ASPの保有するサーバにインストールされたアプリケーションソフトを利用する。レンタルアプリケーションを利用すると、ユーザのパソコンには個々のアプリケーションソフトをインストールする必要がないので、企業の情報システム部門の大きな負担となっていたインストールや管理、アップグレードにかかる費用・手間を節減することができる。従来はERPなどの大規模な業務システムがレンタルの対象であったが、近年ではワープロや表計算などの日常頻繁に使われるアプリケーションソフトもレンタルされるようになりつつある。

<ワ行>

ワークサンプリング


作業の現場状況を瞬間的に複数回観測し、要素作業ごとの構成比率や所要時間を統計的に分析する手法。 長時間作業や非反復作業に関しても統計的な分析ができ、工程上のムラや倉庫の稼働率を図り、稼働状況の定量的把握、ついては問題点を解明し、適正人員で効率よく作業が行えるようにすることを目的としている。スナップリーディングとも言う。

ワンストップサービス(one stop service)
ワンストップとは「一カ所または一回で」という意味を持つ。一度の手続きで、必要とする関連作業をすべて完了させられるように設計されたサービス。特に、様々な行政手続きを単独の窓口で一括に行なえる「ワンストップ行政サービス」のことを指す場合が多い。民間で使われる場合には、一ヶ所で必要な物がすべて買える「ワンストップショップ」や、複数の支払い請求を一括して処理する「ワンストップビリング」などのように、総合性・包括性を強調することにより、顧客の囲い込みをはかるためのマーケティングメッセージとして利用される。

ワンストップショップ(one stop shop)

関連するすべての商品やサービスを揃えた総合店舗。一ヶ所で様々な製品をまとめて購入する消費者行動は「ワンストップショッピング」という。何をどれだけ揃えるかは業態や個々の店舗によって異なる。他店との差異化のために「ここに来ればなんでも揃う」という印象を消費者に与え、企業側にとっては顧客の囲い込みが期待できるとされる。またネットワークの強みが発揮できるため、新しいネットビジネスの形態として注目されている。食料から衣料品、薬品、家電などをそろえた総合スーパーやパワーセンターは「暮らしのワンストップショップ」ということができる。同様に、「オフィス用品のワンストップショップ」「企業情報のワンストップショップ」「金融商品のワンストップショップ」「通信サービスのワンストップショップ」のように、様々な業種の様々な企業が、自社事業の総合性を強調するために使用している。


 
 
 
 
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