共同物流センターのご案内 -首都圏向け物流センター

首都圏への効率的な配送を実現するための理想的な立地条件です。
また、当物流センターは大型であり、コンテナの乗り入れなど、輸入商品の保管に最適です。
アパレル、雑貨、加工食品など、幅広い物流ニーズに柔軟に対応し、共同物流や共同配送を通じて全体コストを削減するご提案を致します。

物流センターの特徴

  1. 輸入商品の保管・加工に便利

    川崎コンテナターミナルに隣接しており、川崎寄港船を利用することで、コンテナドレージ料金を大幅に削減できます。輸入商品の効率的な受け入れと加工が可能です。

  2. 大型倉庫なので保管効率が良い

    大規模なスペースがあり、ワンフロア利用のため、保管効率が非常に高いです。平屋のような広いスペースを活用して、商品の効率的な保管が可能です。

  3. 大型車両の乗り入れが可能

    ランプウェイ構造を持ち、大型車両が各階に直接乗り入れできます。従来型の物流センターと比べ、入出庫と保管の効率が大きく向上しています。

このような特徴により、物流センターは輸入商品の受け入れから保管、加工、出荷までのプロセスをスムーズに進め、効率的な物流業務を実現するために最適な環境を提供しています。

施設概要

自走式円形スロープを備えており、大型トラックやコンテナの乗り入れが容易です。

個別の部屋は425坪に区切られており、広大なスペースを提供しています。これにより、大規模な保管や加工作業が可能です。

また、更に細かい保管スペースにも柔軟に対応できるため、多種多様な商品やニーズに対応することができます。

所在地

住所

〒210-0869 神奈川県川崎市川崎区東扇島 90
山九首都圏物流センター 3F

TEL

044-281-2172

FAX

044-276-5572

【首都圏向け】第2物流センターのご案内

第2物流センターでは、共同運用で小スペースの利用を提案しております。
複数の事業者が同じ施設やリソースを共有することで、物流センターの効率を高め、コスト削減を実現します。

物流センターの特徴

  1. 川崎コンテナターミナルに隣接している

    川崎コンテナターミナルに近接しており、川崎寄港船を使用することで、コンテナドレージ料金を大幅に削減できます。

  2. 大きなスペースニーズに対応

    センターは大規模なスペース要件に対応し、ワンフロア全体を利用できるため、高い生産性を実現できます。

  3. 車両が各階に直接乗り入れ可能

    ランプウェイ構造を採用しており、車両が各階に直接アクセスできるため、効率的な物流作業が可能です。

  4. 従来型の物流センターとの効率の違い

    垂直搬送機に頼る従来型の物流センターと比較して、入出庫と保管の効率が大幅に向上しています。

このような特徴により、効率的でコスト効果の高い運用が可能になります。

なぜ物流コストが高くなるのか

共同センターイメージ

所在地

住所

〒210-0869 神奈川県川崎市川崎区東扇島19-2
ロジポート東扇島C棟 6F

TEL

044-280-6318

FAX

044-280-6566

アクセス

川崎駅 バス30分
◆行き方
川崎駅(東口)
川05:ダイワコーポレーション前行
⇒タカセセンター前にて下車

柏流通センターのご案内

800坪以上の広さを持ち、全室に空調設備を完備し、クリーンルームも備えた流通加工に特化したセンターです。柏(千葉)を拠点とし、関東向けの菓子共同配送に迅速かつ効率的に対応しております。さらに、流通加工や保管といった物流業務のアウトソーシングも柔軟に対応し、お客様のニーズに合わせた最適なソリューションを提供いたします。お気軽にご相談ください。

物流センターの特徴

  1. 大型車両の乗り入れが可能

    入出庫のプラットフォームが広く用意されており、10トン増トンや40フィートコンテナなど、大型車両への対応が容易です。大型車両のスムーズなアクセスが確保されています。

  2. 高床であるため、入出庫に対応しやすい

    高床の設計になっているため、コンテナやトラックから、そのままフォークリフトへの受け渡しが簡単に行えます。また、高床設計により、埃などの汚れが入りにくく、清潔な環境が維持されています。

このような特徴により、大型車両の効率的な取り扱いとスムーズな入出庫プロセスを提供し、物流作業の効率向上に貢献しています。

倉庫概要

  • 使用面積 : 850坪
  • 天井高 : 3.3m
  • 事務所 : 54坪

所在地

住所

〒270-1443
千葉県柏市鷲野谷字宮後原1027-7 1F

アクセス

最寄駅:柏駅(東口)からバス「柏35・31:沼南車庫行」乗車
⇒工業団地南にて下車 徒歩2分

共同物流センターのご案内 -山梨物流センター

山梨物流センターでは、メーカー向けの共同配送センターを運営しており、工場で生産された商品をパレットへ積載した段階から集荷を受け、その後の保管、伝票出力、発送などをワンストップで対応します。
リードタイムを最小限に抑えることを前提としており、商品の集荷から当日に出荷を行うスピーディーなサービスを提供しています。
また、配送費用を抑えるために、配送する地域ごとに得意な配送業者を選定し、最適な配送プロセスを構築しています。これにより、地域ごとに効率的かつコスト効果の高い配送が実現されています。

山梨物流センターにおける業務・システム内容

  • 納品先・納品地に合わせた複数配送会社体制
  • 管理システムと連動した物流管理システム
  • 共同物流センターによる保管・梱包・事務作業

導入事例

次の事例は よっちゃん食品工業株式会社 様にご協力いただきました。

物流業務アウトソーシング前の課題

  •  1日当たりの出荷量が増加
    欠品を防ぐための十分な在庫を保管するスペースが足りない。
    閑散期・繁忙期に合わせた人員を配置することが難しい。
  • 納品先ごとの指定配送業者管理が複雑
    配送地域により最適な運送会社を選択したい。
    配送会社ごとの伝票、及び、納品書付け合せが複雑。
  • 商品の開発・生産に専念できない
    伝票・納品書出力業務を委託したい。
  • 物流費を抑えたい
    低コスト・高品質な配送を目指したい。
    物流付帯作業に関る費用も見直したい。

物流業務をアウトソーシング

  •  工場側の業務範囲 :生産
  • ネットロック側の業務範囲:保管・梱包・納品書及び配送伝票出力・問合せ対応

関西流通加工センターのご案内

関西圏向けの配送に適した大型の物流センターです。コンテナの乗り入れを含む輸入商品の収容に対応可能な施設を備え、アパレル、雑貨、加工食品など多様な物流ニーズに柔軟に対応します。
共同配送を通じて、全体的なコストの低減をご提案します。また、包装作業などの細かい流通加工に対応できるスキルを持つ人材が豊富に揃っております。

物流センターの特徴

  1. 大型車両の乗り入れが可能

    入出庫のプラットフォームが広く用意されており、10トン増トンや40フィートコンテナなど、大型車両への対応が容易です。大型車両のスムーズなアクセスが確保されています。

  2. 高床であるため、入出庫に対応しやすい

    高床の設計になっているため、コンテナやトラックから、そのままフォークリフトへの受け渡しが簡単に行えます。また、高床設計により、埃などの汚れが入りにくく、清潔な環境が維持されています。

  3. 細やかな流通加工・事務対応が可能

    40名以上の経験豊富な作業員を配置し、流通加工に対応しています。包装作業などの詳細な流通加工や需要の変動がある業務を、複数の案件で調整できる体制を整えており、常に高品質なサービスを提供できます。

倉庫概要

  • 敷地面積:1,083坪
  • 延床面積:1,776坪(1F:444坪/2F:666坪/3F:666坪)
  • 事務所:118坪(1F:59坪/2F:59坪)

共同配送ネットワーク

当センターは、さまざまなパートナー企業との共同取組を通じて、商品特性、リードタイム、地域特色に合わせた効率的な配送網を構築しております。
以下のパートナー企業と連携し、信頼性の高い配送サービスを提供しています。

西濃運輸、ヤマト運輸、札幌通運、第一貨物、ダイセーロジスティクス、トナミ運輸、新潟運輸、飛騨運輸、名鉄運輸、近物レックス、岡山貨物運送、九州産交運輸、久留米運送、宮崎運輸、三郵海陸運輸

所在地

住所

〒579-8001
大阪府東大阪市善根寺町4-11-3

アクセス

最寄駅:JR東西線「往道」駅より2.5km
最寄IC:「東大阪北」ICより5km/「水走」ICより3km